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海中鳥居・道路

海中鳥居・道路

 太良町栄町の有明海には3基の海中鳥居があります。この海中鳥居は大魚神社の第二の鳥居で次のような言い伝えがあります。
※以下、現地の看板より抜粋
伝説の鳥居 大魚神社の「海中鳥居」
【伝説】
約300年前(1693年頃)悪代官に手を焼いた地区民が示し合わせて沖ノ島に誘い酒盛りをした。酔った代官を島に置き去りにした。満ちてくる潮で島は沈みかけ、驚いた代官は竜神様に助けを求めた。すると、大魚(ナミウオ)が出て来て代官は魚の背中に乗って生還した。感激した代官は魚の名前を取って「大魚神社」を建て、岸から約2丁(約200m)の海中に鳥居も建てた。以後、海の安全と豊漁祈願が行われ、地区民の暮らしも豊かになった。この鳥居は沖ノ島との間の鳥居であり、30年毎に建立する習わしが今も伝えられている。 平成23年8月 栄町区
 また、この海中鳥居のそばには海中道路があります。海中道路とは干潮の時に姿を現す、有明海の沖へと続く道路です。この道路は有明海の干満の特性上、太良町の漁業になくてはならない荷揚げ用の作業用道路で町内に3箇所あります。特に冬場の海苔の養殖時期になるとこの海中道路を利用しての作業が盛んに行われます。

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